爬虫類 ケージ テラリウムおすすめ5選|GEX比較【2026年版】
GEX EXOTERRAのグラステラリウムシリーズから、幅・高さ・低床/高床の違いで選べる標準ケージ5モデルを比較しました。ヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなど、飼育予定種の生活スタイルに合わせたサイズの選び方と、購入前に確認したい注意点まで詳しく整理して解説します。
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「爬虫類 ケージ テラリウム おすすめ」を調べていて、サイズや形状の違いが多くてどれを選べばいいか迷ったことはないでしょうか。GEX EXOTERRAのグラステラリウムシリーズは、幅・高さ・低床/高床の組み合わせでラインナップが分かれており、飼育予定種の生活スタイル(地表棲か樹上棲か)に合わせて選ぶのが基本になります。この記事では標準的な5モデルを比較し、それぞれどんな種・レイアウトに向くかを整理しました。
ケージは単体で飼育を完結できる製品ではありません。 保温器具・サーモスタット・UVBライト・床材を併せて用意する前提で読み進めてください。初期費用の全体像は 爬虫類飼育の初期費用ガイド で詳しく解説しています。
早見表: 5モデルの価格とサイズ傾向
| モデル | 特徴 | 価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|
| グラステラリウム6045 | 標準サイズ・両開きドア | ¥19,855 | 1728件件 |
| グラステラリウム6030 | 低床タイプ・地表棲向け | ¥21,294 | 1728件件 |
| グラステラリウム3060 | 縦長・樹上棲向け | ¥18,868 | 1728件件 |
| グラステラリウム6060 | 正方形に近い形状・汎用 | ¥17,100 | 件 |
| グラステラリウムPRO4530 | 組立不要・新PROシリーズ | ¥16,763 | 44件件 |
いずれもGEX EXOTERRAブランドの両開きフロントドアを採用しており、給餌や清掃の際に奥まで手が届きやすい構造になっています。以下、モデルごとの特徴を見ていきます。グラステラリウム6045の実機に近い視点でのレビューはこちらの記事、小動物ケージとの違いが気になる方はこちらの記事も参考にしてください。
グラステラリウム6045: 中型種の飼育に幅広く対応する標準サイズ

エキゾテラ GEX EXOTERRA グラステラリウム 6045 PT2610 両開きフロントドア 爬虫類飼育ケージ
幅61.5cmの標準サイズガラスケージ。両開きフロントドアで給餌や掃除がしやすく、フトアゴヒゲトカゲなど中型種の飼育に幅広く対応できる定番モデル。
- フロント2枚の観音開きドアを採用し、給餌や清掃の際に奥まで無理なく手が届く
- 天井部は通気性の高いメッシュ構造になっており、換気とUVBの透過を両立
- パネルヒーターや暖突など各種保温器具を設置しやすい標準的な設計
- 定番のGEX EXOTERRAブランドで、飼育情報や交換パーツが探しやすい
Amazon価格
¥19,855
楽天価格
¥26,655
幅61.5cmの標準サイズで、フロントの観音開きドアと通気性の高いメッシュ天井を備えています。天井のメッシュ構造はUVBライトの透過にも配慮されており、パネルヒーターや暖突など各種保温器具を設置しやすい設計です。フトアゴヒゲトカゲなど中型種の飼育に幅広く対応できる、シリーズの中でも定番の形状です。
こんな人向け: どのモデルから選べばいいか迷っている方、まず標準的なサイズ感を基準にしたい方。
シリーズの中でも流通量が多く、レビュー件数の蓄積が最も豊富なモデルでもあります。まず標準サイズを起点に他モデルとの違いを比較していくと、自分の飼育予定種に合ったサイズ感がつかみやすくなります。
グラステラリウム6045の評価
メリット
- 両開きのフロントドアで給餌・清掃の際に奥まで手が届きやすい
- メッシュ天井で通気性を確保しつつUVBライトの透過にも配慮されている
- 標準サイズで各種保温器具・照明器具のレイアウト自由度が高い
- シリーズの中でもレビュー件数が多く、飼育情報や交換パーツを探しやすい
デメリット
- 組立作業が必要で、開梱後すぐには使い始められない
- 低床・縦長タイプに比べると特定のレイアウトに特化してはいない
総合評価
4.3/5上記の評価は当サイト独自の基準による相対比較であり、飼育する種や設置環境によって体感は変わります。購入前には商品ページのメーカー仕様表示も併せて確認してください。
グラステラリウム6030: 地表棲種向けの低床タイプ

エキゾテラ GEX EXOTERRA グラステラリウム6030 PT2604 両開きフロントドア 爬虫類飼育ケージ
幅61.5cm×高さ33cmの低床タイプ。ヒョウモントカゲモドキなど地表棲種の飼育に向く、高さを抑えた標準ケージのラインナップで人気の高いサイズ。
- 高さを抑えた低床設計で、地表を歩き回るヒョウモントカゲモドキなどに最適
- 両開きのフロントドアを採用しており、給餌や掃除のたびの開閉が簡単
- メッシュ天井を採用しているため、UVBライトの紫外線もしっかり届く
- GEX製の保温・照明機器と組み合わせやすく、後から機能を拡張しやすい
Amazon価格
¥21,294
幅61.5cm×高さ33cmの低床設計で、6045より高さを抑えているのが特徴です。ヒョウモントカゲモドキのように地表を歩き回る種は、高さより床面積を確保したレイアウトが向いており、低床タイプはそうした動線を作りやすい形状といえます。メッシュ天井を採用しているため、UVBライトの紫外線も届きやすくなっています。
こんな人向け: ヒョウモントカゲモドキなど地表棲の小型種を飼育予定の方、高さより床面積を重視したい方。
グラステラリウム3060: 樹上棲種向けの縦長タイプ

エキゾテラ GEX EXOTERRA グラステラリウム3060 PT2595 両開きフロントドア 爬虫類飼育ケージ
奥行30cm×高さ60cmの縦長タイプ。ヤモリ類やカメレオンなど樹上棲種の立体的なレイアウトに適した、限られた設置面積でも導入しやすいケージ。
- 奥行30cm×高さ60cmの縦長形状で、樹上棲種の立体的なレイアウトに好適
- 両開きのフロントドアを採用しており、高さのあるレイアウトでも管理しやすい
- 設置面積を抑えた省スペース設計で、複数台並べるラック飼育にも置きやすい
- GEX製の照明器具との組み合わせ実績が多く、拡張の見通しが立てやすい
Amazon価格
¥18,868
楽天価格
¥25,239
奥行30cm×高さ60cmの縦長形状で、他の4モデルとは逆に高さを確保したレイアウトに向きます。ヤモリ類やカメレオンなど樹上棲種は、登り木やコルクバークを使った立体的なレイアウトを組むことが多く、縦長のスペースが活きやすい種です。設置面積を抑えた省スペース設計のため、複数台並べるラック飼育にも置きやすいサイズになっています。
こんな人向け: 樹上棲種を飼育予定の方、設置スペースが限られていて省スペースに置きたい方。
グラステラリウム6060: 床面積と高さのバランスを取りたい人向け

ジェックス GEX EXOTERRA グラステラリウム6060 PT2612 両開きフロントドア 爬虫類飼育ケージ
幅61.5cm×高さ48cmの正方形に近い形状を採用したケージ。中型爬虫類の飼育スペースを床面・高さともに広く確保できる、バランスの良い標準機種。
- 床面積と高さのバランスが良く、地表棲・樹上棲どちらのレイアウトにも対応
- 両開きのフロントドアを採用しており、立体的なレイアウトも組みやすい
- メッシュ天井を採用しているため、照明やUVBの光をしっかり通す
- 1〜3万円帯のケージの中でも特によく選ばれる汎用性の高い形状
Amazon価格
¥17,100
幅61.5cm×高さ48cmの、正方形に近い形状を採用したモデルです。6045より高さがあり、3060より床面積が広いため、地表棲・樹上棲どちらのレイアウトにも対応しやすいバランス型といえます。1〜3万円帯のケージの中でも選ばれることが多い汎用性の高い形状です。
こんな人向け: 飼育する種のレイアウトをまだ決めきれていない方、床面積と高さの両方をある程度確保したい方。
グラステラリウムPRO4530: 組立不要で扱いやすい新PROシリーズ

エキゾテラ EXOTERRA グラステラリウムPRO4530 PT4403 組立不要 フロントドア 爬虫類飼育ケージ
組立不要の新PROシリーズ。従来のグラステラリウムよりドアが開けやすく改良されており、初めてのケージ選びでも扱いやすい標準機種になっている。
- 工具を使う組立作業が不要で、届いたその日からすぐ使い始められる
- 新設計のフロントドアを採用しており、片手でも軽い力で開閉できる
- 従来のグラステラリウムシリーズより通気性が向上した設計になっている
- 新PROシリーズの中では小柄で、初めてのケージ選びにも取り入れやすい
Amazon価格
¥16,763
従来のグラステラリウムシリーズとは別ラインの新PROシリーズで、工具を使う組立作業が不要な点が最大の違いです。届いたその日からすぐ使い始められ、フロントドアも新設計で片手でも軽い力で開閉できます。新PROシリーズの中では小柄なサイズ展開のため、はじめてのケージ選びにも取り入れやすいモデルです。
こんな人向け: 組立の手間を避けたい方、はじめて爬虫類飼育用のケージを購入する方。
スペック比較表
| モデル | 幅×高さの目安 | 形状の特徴 | ドア方式 |
|---|---|---|---|
| 6045 | 幅61.5cm・標準高 | 中型種向け標準形状 | 両開きフロント |
| 6030 | 幅61.5cm×高さ33cm | 低床(地表棲向け) | 両開きフロント |
| 3060 | 奥行30cm×高さ60cm | 縦長(樹上棲向け) | 両開きフロント |
| 6060 | 幅61.5cm×高さ48cm | 正方形に近い(汎用) | 両開きフロント |
| PRO4530 | 新PROシリーズ小型 | 組立不要・新設計ドア | フロント(新設計) |
正確な内寸・重量・耐荷重は流通時期によって仕様が更新される場合があるため、購入前に商品ページのメーカー仕様表示を必ず確認してください。
用途別の選び方の目安: ヒョウモントカゲモドキなど地表棲の小型種には6030、フトアゴヒゲトカゲなど中型種には6045または6060、ヤモリ類やカメレオンなど樹上棲種には3060、組立の手間を避けたい場合はPRO4530が候補になります。ただし成体サイズや飼育環境によって適切なサイズは変わるため、種ごとの専門書やメーカー仕様書も併せて確認してください。
購入前に確認しておきたい注意点
ガラステラリウムはケージ単体では飼育を始められません。飼育する種の生息環境に応じた保温器具・サーモスタットを必ず併用してください。パネルヒーターや暖突などの保温器具は、サーモスタットなしで使用すると温度が上がりすぎ、低温火傷や火災の原因になる可能性があります。また、動物が配線を齧るリスクにも配慮し、配線カバーの使用を検討してください。UVBライトを使用する場合は紫外線が人の目や肌にも影響するため、直視を避けてください。素材強度や耐久性に関する評価は当サイト独自の基準による相対比較であり、「脱走しない」「安全」であることを保証するものではありません。
飼育温度・湿度の目安は種によって大きく異なります。断定的な数値をここでは示さず、飼育予定種の専門書や獣医情報、メーカー仕様書を出典として確認することをおすすめします。集合住宅で飼育する場合は、ペット可の物件でも動物の種類によって管理規約上の制限がある場合があるため、契約内容を事前に確認してください。
こんな人におすすめ
- 中型の爬虫類を飼育予定で、標準的なサイズ感から選びたい方 → 6045
- ヒョウモントカゲモドキなど地表棲の小型種を飼育予定の方 → 6030
- ヤモリ類やカメレオンなど樹上棲種を飼育予定の方 → 3060
- 床面積と高さのバランスを取りたい方 → 6060
- 組立の手間を避けてすぐに使い始めたい方 → PRO4530
FAQ
爬虫類のケージはどのサイズを選べばいいですか?
飼育予定種の成体サイズを基準に選ぶのが基本です。地表棲の小型種には低床タイプ、樹上棲種には縦長タイプ、中型種には幅61.5cm前後の標準サイズが目安になります。
低床タイプと高床タイプはどう違いますか?
低床タイプは高さを抑え、地表を歩き回る種の動線を確保しやすい形状です。高床タイプは床面積と高さのバランスが良く、地表棲・樹上棲どちらのレイアウトにも対応しやすくなっています。
ガラステラリウムはケージ単体で飼育を始められますか?
ケージ単体では飼育を始められません。飼育する種の生息環境に応じた保温器具・サーモスタット・UVBライト・床材を必ず併せて用意する必要があります。
組立不要のモデルとの違いは何ですか?
PROシリーズは工具を使う組立作業が不要で、フロントドアの開閉方式も改良されています。従来モデルは組立の手間がある一方、シリーズ内のサイズ展開が幅広い傾向があります。
複数のケージを重ねて置いても大丈夫ですか?
重ね置きの可否や耐荷重はメーカー仕様書で必ず確認してください。設置環境や台の強度によっても条件が変わるため、断定的な判断は避け、メーカー情報に従ってください。
まとめ
爬虫類のケージ・テラリウム選びは、価格だけでなく飼育予定種の生活スタイル(地表棲か樹上棲か)とサイズで決めるのが基本です。GEX EXOTERRAのグラステラリウムシリーズは、6045・6060の標準〜バランス型、6030の低床タイプ、3060の縦長タイプ、そして組立不要のPRO4530まで、用途に応じて選べるラインナップになっています。ケージが決まったら、保温器具・サーモスタット・UVBライト・床材まで含めた初期費用の全体像を 爬虫類飼育の初期費用ガイド で確認しておくことをおすすめします。
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サイズ・形状の違いを比較して、飼育予定種に合ったモデルを選びましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。