三晃 イージーホーム 比較|型番とサイズの違い早見【2026年版】

三晃商会イージーホームの型番とサイズの違いを、40・60・80、ハイ、ハイメッシュ、フェレット用の寸法・重量で比較。C26(¥19,194)やC62(¥15,815)など9製品を、うさぎ・デグー・フェレットなど動物別に型番を絞り込める早見表付きで整理します。

目次

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三晃商会の「イージーホーム」は型番が多く、40・60・80、ハイ、ハイメッシュ、エボ、フェレット用と並ぶと、違いが一覧では分かりにくいシリーズです。この記事は、三晃 イージーホーム 比較を型番とサイズの軸だけで整理した早見ガイドです。商品データに載っている寸法・重量・仕様の範囲で比べ、総合的なケージ選びは別記事に任せます。

ケージ全体の選択肢から探すならうさぎケージおすすめ13選、種ごとの基本は小動物ケージの選び方が向いています。

先に結論です。 省スペースで軽さを取るなら40ハイメッシュ(C73/C74)、床面積と高さのバランスなら60ハイメッシュ(C25/C26)か標準の60、床面積を最大にするならC62か80ハイ、フェレットならイージーホームフェレット80が出発点です。奥行は50cm前後で共通なので、違いは幅と高さの組み合わせで決まります。

ヒント:

この記事でわかること: 型番ごとの寸法・重量の差、40/60/80の幅の違い、ハイとハイメッシュの違い、フェレット用モデルの位置づけ、動物別の型番の絞り込み方。


イージーホームの型番の読み方

型番の呼び名は、サイズ(幅)と形状(高さ・素材)の2つで決まります。

呼び名意味商品データ上の目安
40小型の幅区分幅43.5〜50cm、高さ62cm(ハイメッシュ)
60中型の幅区分幅62cm、奥行50〜50.5cm
80大型の幅区分幅81cm、奥行50.5cm
ハイ標準より背が高い80ハイは高さ84cm
ハイメッシュ背が高く全面が金属メッシュ40は高さ62cm、60は高さ78cm
エボ80サイズの定番モデルC62高さ55cm
フェレット用フェレット向けに設計された80サイズ高さ58cm

奥行は50cm前後でほぼ揃っており、型番で大きく変わるのは幅と高さです。


早見表: 9製品の寸法・重量・価格

寸法と重量は商品データの記載値です。ケージの内寸は表記と異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認してください。

項目
40ハイメッシュ C74
40ハイメッシュ C73
60 ホワイトおすすめ
60ハイメッシュ C26
60ハイメッシュ C25
80 エボ C62
80ハイ
フェレット80
寸法(幅×奥行×高さ)43.5×50×62cm50×43.5×62cm(表記)62×50×55cm62×50.5×78cm62×50.5×78cm81×50.5×55cm81×50.5×84cm81×50.5×58cm
重量約4.6kg約4.6kg約6.1kg約7.8kg約7.8kg約8kg約10kg約8kg
形状の特徴縦型・全面メッシュ縦型・全面メッシュ標準高さハイ・全面メッシュハイ・全面メッシュ標準高さハイタイプフェレット専用
色ブラックホワイトホワイトブラックホワイトホワイト記載なし記載なし

C73とC74は同じ40ハイメッシュで色違いですが、商品データでは幅と奥行の記載順が入れ替わっています。どちらも設置面積はおよそ43.5×50cmと考え、購入前に商品ページの寸法を見て確認してください。C25とC26も同様に、寸法は同じで色違いです。

最新の価格は各製品の欄に表示されます。


40サイズ: C73・C74(40ハイメッシュ)

三晃商会 SANKO C74 イージーホーム40ハイメッシュ ブラック

三晃商会 SANKO C74 イージーホーム40ハイメッシュ ブラック

4.5

幅43.5×奥行50×高さ62cmの縦型ハイメッシュ構造を採用した組み立てケージ。うさぎ・モルモットなど小動物の単頭飼育に適した三晃商会の定番モデル。

  • 縦長のハイメッシュ構造で、狭いスペースでも高さを活かして飼育できる
  • 本体重量4.6kgと組み立てケージの中では軽量で、掃除時の移動がしやすい
  • 三晃商会の定番シリーズで交換用パーツや別売アクセサリーが入手しやすい
  • 全面メッシュ扉のため通気性が良く、うさぎの体温調節がしやすい設計

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¥9,800

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三晃商会 SANKO C73 イージーホーム40ハイメッシュ ホワイト 40

三晃商会 SANKO C73 イージーホーム40ハイメッシュ ホワイト 40

4.5

全面ハイメッシュ構造でデグーの強いかじり力に耐える定番ケージ。幅50×高さ62cmと縦方向の運動スペースを確保でき、単頭飼育の入門モデルとして扱いやすい。

  • 幅50×奥行43.5×高さ62cmと縦の運動スペースがあり、ステージ設置がしやすい
  • 全面が金属メッシュのため通気性が高く、デグーの独特なニオイがこもりにくい
  • 本体重量4.6kgと剛性のあるつくりで、かじり癖の強い個体にも扱いやすい
  • 評価4.5・レビュー375件と、小動物ケージの定番として実績がある

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¥10,000

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¥11,722

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40サイズは、シリーズの中で設置面積が最も小さく、重量も約4.6kgと軽いグループです。高さ62cmの縦型で、床面積を抑えながら縦の空間を使う設計といえます。全面が金属メッシュのため、かじる習性のあるデグーなど向けの商品として紹介されています(デグーケージ3選)。

C74はブラックで現在の参考価格は¥9,800、C73はホワイトで¥10,000です。色が選択基準なら、ほかに違いはほとんどありません。

  • 単頭向けの商品説明が中心で、多頭向けとはされていません
  • 幅が小さい分、ステージや回し車を置く自由度は60以上より限られます
  • レビュー数はどちらも376件前後です

60サイズ: 標準の60と60ハイメッシュ(C25・C26)

三晃商会 SANKO イージーホーム ホワイト 60

三晃商会 SANKO イージーホーム ホワイト 60

4.4

三晃商会のロングセラー「イージーホーム60」。62×50×55cmのコンパクト設計で単頭飼いのうさぎ・モルモットの飼育に使いやすい、価格と扱いやすさのバランスに優れたモデル。

  • 62×50×55cmというコンパクトなサイズで、ワンルームなど限られたスペースにも置きやすい
  • 本体重量は約6.1kgと軽量なので、掃除のたびに動かす作業や移動が負担になりにくい
  • 三晃商会の定番モデルとして流通が安定しており、交換用のパーツも入手しやすい
  • 落ち着いたホワイトカラーを採用しており、室内のインテリアにも馴染みやすい

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¥11,452

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¥21,226

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標準の60は62×50×55cm、約6.1kgで、60サイズの中では最も低く軽いモデルです。ワンルームなどスペースの限られた部屋に置きやすい寸法で、商品説明では単頭飼いのうさぎやモルモット向けとされています。参考価格は¥11,452です。

三晃商会 SANKO C26 イージーホーム60 ハイメッシュ ブラック 60

三晃商会 SANKO C26 イージーホーム60 ハイメッシュ ブラック 60

4.5

イージーホーム60の高さを伸ばしたハイメッシュタイプ。62×50.5×78cmで縦方向の運動スペースを確保しており、よく立ち上がる活発なうさぎの飼育に向いている。

  • 高さ78cmのハイタイプを採用しており、うさぎが後ろ足で立ち上がっても余裕がある
  • 全面メッシュ構造のため通気性が高く、外からケージ内の様子も見渡しやすい
  • 本体重量は約7.8kgとしっかりしており、動き回っても倒れにくいフレーム
  • 落ち着いたブラックカラーで、どんな部屋のインテリアにもなじみやすい

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¥19,194

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¥18,740

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三晃商会 SANKO C25 イージーホーム60 ハイメッシュ ホワイト 60

三晃商会 SANKO C25 イージーホーム60 ハイメッシュ ホワイト 60

4.5

C73の上位モデルで幅62×高さ78cmの大型サイズ。多頭飼育や広いレイアウトを組みたい場合に向く、金属メッシュ構造のデグー向けケージで、剛性の高さも特長になっている。

  • 幅62×奥行50.5×高さ78cmと大型で、複数段のステージレイアウトを組みやすい
  • 本体重量7.8kgとしっかりした剛性があり、かじり対策として金属メッシュを全面採用している
  • 縦方向の空間が広く、上下運動を好むデグーの運動不足対策に向く
  • 評価4.5・レビュー375件と、上位モデルながら安定した支持を得ている

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¥18,582

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¥18,500

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同じ幅62cmで高さを78cmに伸ばしたのが、C26(ブラック)とC25(ホワイト)の60ハイメッシュです。標準の60より23cm高く、重量も約7.8kgと増えます。立ち上がる動作の余裕や、ステージを組む縦方向の空間を重視する人向けです。

  • 標準の60との違いは、高さ・重量・全面メッシュ構造の3点
  • 40ハイメッシュとの違いは、幅が約12〜18cm広く、高さが16cm高い点
  • C26は¥19,194、C25は¥18,582(変動するため最新価格を確認)
情報:

60サイズは、床面を広く取るなら標準の60、縦方向の空間を取るなら60ハイメッシュ、という選び方に分かれます。どちらが適しているかは動物の種類と性格で変わるため、サイズ目安は小動物ケージの選び方も参照してください。

サイズを決めたら

60サイズの価格をAmazonで確認

60サイズ系の最新価格と在庫を確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


80サイズ: C62エボと80ハイ

三晃商会 SANKO 小動物 組み立て C62 イージーホーム エボ 80WH 白

三晃商会 SANKO 小動物 組み立て C62 イージーホーム エボ 80WH 白

4.5

三晃商会の定番「イージーホーム」シリーズ80サイズ。組立式で幅81cmの広さを確保し、うさぎやモルモットの飼育に長く愛用されている人気の中型ケージ。

  • 幅81×奥行50.5×高さ55cmと、ゆとりを持って動き回れる中型サイズを確保
  • 本体重量は約8kgで、付属のキャスターを使えば部屋間の移動もスムーズ
  • パーツを組み合わせる組立式のため、メンテナンス時の分解や交換も簡単
  • 三晃商会のイージーホームシリーズを代表する定番モデルとして実績豊富

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¥15,815

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¥19,980

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C62(イージーホームエボ80)は81×50.5×55cm、約8kgの定番モデルです。付属のキャスターで部屋間の移動がしやすいと商品データに記載があります。幅81cmの床面積を確保したい場合の標準的な型番で、参考価格は¥15,815、レビューは417件です。

SANKO 三晃商会 イージーホーム 80 ハイ(81×50.5×84cm)小動物 ケージ

SANKO 三晃商会 イージーホーム 80 ハイ(81×50.5×84cm)小動物 ケージ

4.3

イージーホーム80の高さを拡張したハイタイプ。81×50.5×84cmの大空間を確保しており、うさぎやモルモットの多頭飼いのレイアウトにも余裕を持って対応できる。

  • 幅81×高さ84cmという大型サイズで、多頭飼いのレイアウトにもゆとりを持って対応
  • 本体重量は約10kgとがっしりしており、動き回っても揺れにくいフレーム構造
  • 三晃商会のイージーホームシリーズの中でも高さを重視した上位モデル
  • 縦方向の空間が広く確保されているため、運動不足になりにくい設計

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¥21,589

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80ハイは同じ幅81cmで高さが84cm、重量が約10kgと、シリーズ内で最も大きくて重いモデルです。縦方向の空間が広く、レイアウトの自由度が高い反面、設置場所の高さと搬入経路の確認が欠かせません。

C62と80ハイの違いは、高さ29cmと重量2kgです。床面積は同じなので、幅81cmが必要で、かつ縦の空間も使いたいかどうかが分かれ目になります。ケージが重くなるほど掃除時の移動が負担になるため、置き場所は固定できる環境のほうが向いています。


フェレット用: イージーホームフェレット80とワイルドホーム

三晃商会 SANKO イージーホームフェレット80

三晃商会 SANKO イージーホームフェレット80

3.9

うさぎ用イージーホームをフェレット向けに設計し直した専用モデル。81×50.5×58cmのサイズで、フェレット特有の活発な動きにしっかり対応できる。

  • フェレット専用に設計されており、脱走防止に配慮した扉やロックの造り
  • 81×50.5×58cmのサイズで、フェレットが自由に動き回れる運動スペースを確保
  • 本体重量は約8kgとしっかりしており、体当たりされても揺れにくいフレーム構造
  • 三晃商会の定番イージーホームシリーズをベースにしたフェレット専用版

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イージーホームフェレット80は、うさぎ用のイージーホームをフェレット向けに設計し直した専用モデルです。寸法は81×50.5×58cm、約8kgで、C62とほぼ同じ床面積ながら高さが3cm高くなっています。商品データでは、扉やロックの造りに配慮があるとされています。

ワイルドホーム

ワイルドホーム

5.0

三晃商会のフェレット向け大型ケージ「ワイルドホーム」。横幅約80cmの広々としたスペースを確保しており、活発に動き回るフェレットの運動量をしっかり満たせる。

  • 横幅約80cmという広いスペースを確保しており、フェレットが存分に動き回れる
  • フェレット飼育で定番の三晃商会製ケージとして、情報やパーツが探しやすい
  • 組立式を採用しているため、設置後もレイアウトの変更や模様替えがしやすい
  • ケージ内で遊び場と寝床のエリアを分けて配置しやすい構造になっている

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ワイルドホームは、同じ三晃商会のフェレット向け大型ケージで、横幅約80cmとされています。奥行と高さは商品データに記載がなく、本記事では寸法の比較表に含めていません。購入前に商品ページの内寸を確認してください。

フェレットを迎える場合は、ケージ以外の設備も含めてフェレットケージおすすめで整理しています。

注意:

どのケージも、動物の脱走やけがを完全に防ぐと保証するものではありません。扉やロックは定期的に確認し、動物の様子に不安がある場合はエキゾチックアニマルに対応する動物病院へ相談してください。


動物別: どの型番から検討するか

商品データの対象動物と寸法から、検討の出発点を整理しました。サイズの適否は個体や飼育方法で変わるため、あくまで絞り込みの目安です。

動物検討する型番理由(商品データより)
うさぎ(1羽)60、C26/C25、C6262〜81cm幅の選択肢があり、標準とハイを選べる
うさぎ(広さ重視)C62、80ハイ幅81cmで床面積が最大
モルモット60、C62商品説明に対象として記載がある
デグーC73/C74、C25全面金属メッシュ構造で、かじる習性への対応が説明されている
フェレットイージーホームフェレット80、ワイルドホームフェレット向けとされる専用設計

ハムスターのような小さな動物は、イージーホームより別の形状のケージが向く場合があります。ハムスターケージおすすめも参考にしてください。チンチラやモルモットのケージはチンチラ・モルモットのケージ選びにまとめています。


型番選びで迷ったときの考え方

  1. 設置場所の幅・奥行・高さを先に測る。 40は軽く小さく、80ハイは大きく重い
  2. 床面積を優先するか、高さを優先するか決める。 幅は40・60・80、高さは標準・ハイで選ぶ
  3. 全面メッシュが必要かを確認する。 かじる動物ならハイメッシュ、フェレットなら専用モデル
  4. 将来の掃除のしやすさを考える。 重いケージは移動が負担になりやすい。掃除の流れはうさぎケージの掃除ガイドが参考になる
  5. 増設の可能性がある場合は連結を調べる。 うさぎ用ケージの連結・拡張ガイドで方法を確認する
重要:

賃貸住宅では、ペット可でも飼える動物の種類が限られる場合があります。ケージを買う前に、契約書や管理規約を確認してください。


まとめ: 三晃 イージーホーム 比較の要点

三晃 イージーホーム 比較で押さえるのは、幅は40・60・80の3段階、高さは標準・ハイ・ハイメッシュ、用途はうさぎ・小動物用とフェレット用という構造です。奥行は50cm前後でほぼ共通のため、型番の違いは幅と高さの組み合わせで決まります。

  • 省スペースで軽いもの: 40ハイメッシュ(C73/C74)
  • 床面積と高さのバランス: 60ハイメッシュ(C25/C26)、標準の60
  • 床面積を最大にしたい: C62、80ハイ
  • フェレット: イージーホームフェレット80

最新の価格と在庫は、各製品ページで確認してください。

型番を決めてから比較

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型番ごとの最新価格と在庫は、Amazonの商品ページで確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。